長野に春の訪れを告げる桜として知られる魯桃桜(ロトウザクラ)。
長野市立長野図書館南側植えられている魯桃桜は長野市で一番早く咲く桜として親しまれています。
 魯桃桜という名称は、植物学者の小山海太郎氏によって命名されました。魯桃桜の魯桃はロシアの桃の意であり、シベリア原産ではないかと推測して名づけられ、その上サクラに似ているところから魯桃桜となったようです。
 
「県立長野図書館庭の魯桃桜について」落合照雄著『信濃教育』907号(昭和37年)によると、魯桃桜の学名は和名ノモモあるいはハヤザキモモとなっています。
 この魯桃桜は、昭和8年県立長野図書館当時に植えられました。それから80年以上が経ちます。
 今年も開花情報を随時お知らせしていきます。

今年の魯桃桜

14/4/5更新 見ごろを過ぎ散り始めていますが、図書館にお越しの際はご覧ください。


14/3/31更新 あっという間に見ごろを迎えています。
今日は天気が良く、青空に映えてとても綺麗です。
図書館は休館日ですが、魯桃桜を見にお越しください。



14/3/28更新 晴れて気温が上がり開花が進んでいます。
 

14/3/27更新 3月26日に開花しました。
昨年より10日遅く、平年よりも6日ほど遅い開花となりました。
今年は寒さが厳しかったので開花が遅れましたが、待ちに待った春の訪れです。
 

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